2006年8月29日 (火)

おしまい--驚異の深海生物(33)

これ以外にも撮ってきた写真はたくさんあるけれど、もともと写真がうまいわけではないからできそこないばかり。
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深海生物展も9月3日で閉幕になってしまう。もう少し近かったらもう一回か、二回ぐらいは行くのになぁ・・

2006年8月27日 (日)

どこがひげ?--驚異の深海生物(32)

「ヒゲキホウボウ」・・・どうも解説を読んでみると「悲劇方々」ではなさそうだが・・・
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解説には「ひげで海底をあさり、えさを探し出す」と書いてあるのだが、ひげってどこだろう?なんとなく、黒い部分がひげで、ここで海底をあさるような気がするけれど、この場所は「ひげ」といわないような気がする。

2006年8月19日 (土)

闇の中のネオン?--驚異の深海生物(29)

チョウチンアンコウはチョウチンをゆらゆらさせて、「おいで、おいで、えさかもしれないよ」と他の魚をおびき寄せるのだが、この魚は口をがばっと開けて「いっぱいいかが?」・・・?
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タウマティクチスの全身。写真がかなりひどいピンボケなのが悲しいのだが、口の中にある発光器の写真をとろうとして何枚もとった挙句、まともに撮れたものが一枚もないという悲惨な状況なのだ。
口の中をのぞいてもどの部分がそうなのかは良く分からなかったのだが・・・

2006年8月18日 (金)

バランスの悪さ--驚異の深海生物(28)

どう見ても、普通の魚のおなかのところがちぎれたんじゃないかと思うようなこの魚。
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解説によると「図形変換でホウネンエソと同じ体型になる」というのだが・・・どういう図形変換をするのだろう?
まぁ、顔と胸しかないなら「ムネエソ」というのは説得力があるが・・・

2006年8月16日 (水)

イトヒキって--驚異の深海生物(27)

かなりピンボケになってしまっているけれど・・・
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おなかの下に細い糸のようなものがついているのがわかるだろうか?
「オオイトヒキイワシ」・・・多分イワシの仲間だろうけれど、良くこの細い糸が切れないなぁ・・・
深海にすむ魚にはこういう細い糸のようなものがついているのが多いのはどうしてだろう?

2006年8月15日 (火)

かわいい--驚異の深海生物(26)

同じ写真を見て、「気持ちが悪い」という人もいるのだが、
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このニュウドウカジカ、なんともひょうきんなかわいい顔をしていると思うのだが・・・
東海大学海のはくぶつかん出の解説では余り動き回ることもないと書いてあったけれど、のほほんと海底でじっとしているんだろうか。

2006年8月14日 (月)

あたしかわいい?その4--驚異の深海生物(25)

1000mの深海から見つかったから「チヒロカブトウオ」なのだそうだが・・・

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でもどちらかとういうとこの顔は好きだ。

2006年8月13日 (日)

ヘビじゃない--驚異の深海生物(24)

200年以上前にはヘビだと思われていた魚。

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スタイルフォルスの口はこうやって見ているとどうということもないけれど、獲物を食べるときには鼻の下がじゃら腹のように「ぐわっ」と開いて獲物に吸い付くのだそうだ。

どうやって?と思って調べてみようとしたけれどwebではよくわからなかった。

2006年8月12日 (土)

小さくても--驚異の深海生物(23)

小さくてもこんな風に夫を養っているインドオニアンコウ。
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多分これで2cmぐらいかな。
おなかの下にくっついているオスの大きさを見るとほんとに小さくて赤ちゃんのような気がしてくる。
夫ではなく子どもを養っているというイメージがしてならない。

2006年8月11日 (金)

家族を養うのは大変?--驚異の深海生物(22)

人間の世界では家族を養うのは男性のことのほうが多い気がするけれど、自然界ではオスが卵を抱えたり、メスがオスを食べさせたりということも少なくない。
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写真ではわかりづらいけれど、このチョウチンアンコウは4匹のオスを引き連れた女王さまなのだ。相手を見つけるのが大変な深海ならではのこの生活の知恵(?)
オスはしっかりメスの身体にしがみついて一生を過ごす。
加えているのだとしたらどうやって栄養を取っているかも知りたいところだが・・・


が、この写真ではわかりづらいので、写真の写真もつけておく。クリックすると大きくなる。
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