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2007年8月16日 (木)

放物線と懸垂線

鎖などの両端を持ってぶら下げた形が懸垂線と呼ばれる曲線でちょっと放物線に似ている。

Nagaike bridge
このアーチなどは放物線と言ってもそのまま通用してしまう。

でも懸垂線の方程式を当てはめてみるとこんな感じ。

Nagaike bridge

懸垂線なのか、放物線なのかはグラフの高さがもっと高いところまで分からないと調べることは難しい。
(これ以外の懸垂線のグラフの橋はクリックするともう少しある。

本当はこんな写真を使って説明をしたいところなのだが、自分の写真じゃないから勝手なことはできないのが残念。

これはガウディと言う建築家が使ったモデル。ガウディはこの懸垂線を鏡に映した形を建物の天井の構造に利用したのだ。

1882年に着工して2022年に完成予定のサグラダ・ファミリアにもたくさんの懸垂線が使われている。

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