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2007年1月18日 (木)

-162度の世界

液化天然ガスの温度は-162℃なのだそうだ。
こんな低温を維持しておけるだけでもすごいと思うのだが、この液化天然ガスは気化されて普段使っている都市ガスになる。

というわけで、液化天然ガスの-162℃という温度の実験を見てきた。

Gomi_19

これは液化天然ガスにボールをつけたところ。
温度差が大きいから盛んに沸騰している。
液体窒素の場合よりも温度差が大きいから沸騰も激しいのだろうか?

液体窒素の実験も見たことがあるけれど、こんなには激しくなかった気もする。

実際に液化天然ガスを燃やしているところ以外は液体窒素の実験とあまり変わりないかもしれない。

動画はこちら11MBあるので、通信速度の遅い人にはお勧めしないが、液化天然ガスの年少の様子などが約4分ほどかかる。

動画の最初のほうに液化天然ガスを燃やすシーンがあるがガラスの中にある液化天然ガスが一度に燃えたり爆発したりしないのは、燃焼に適する濃度が15%ぐらい(うろ覚え)だからだそうだ。


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