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2006年8月31日 (木)

明日から二学期

さあ、今日こそ早く寝ないと・・・・
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でもまだ宿題が終わってない・・・授業はあさってだから何とかなるとは思うのだが・・・

それにしても宿題、全員そろうといいなぁ・・・

投影図

この図形の投影図がかけない中学生が結構いるという話を聞いた。

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どうなっているかわかるだろうか?

こんな立体だったりして・・・

2006年8月30日 (水)

あと2日

夏休みも余すところあと2日。
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新学期の準備ができたかというとやっぱりできてない。
GRAPESのファイルは作ったけれど、今ひとつ気に食わないところもあって思案中。


2006年8月29日 (火)

おしまい--驚異の深海生物(33)

これ以外にも撮ってきた写真はたくさんあるけれど、もともと写真がうまいわけではないからできそこないばかり。
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深海生物展も9月3日で閉幕になってしまう。もう少し近かったらもう一回か、二回ぐらいは行くのになぁ・・

2006年8月28日 (月)

きもちわるいが・・・

どことなくユーモラスな感じもする

動かないときには画面をクリックすると動き出します。

2006年8月27日 (日)

どこがひげ?--驚異の深海生物(32)

「ヒゲキホウボウ」・・・どうも解説を読んでみると「悲劇方々」ではなさそうだが・・・
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解説には「ひげで海底をあさり、えさを探し出す」と書いてあるのだが、ひげってどこだろう?なんとなく、黒い部分がひげで、ここで海底をあさるような気がするけれど、この場所は「ひげ」といわないような気がする。

2006年8月26日 (土)

りぼんかわいい?--驚異の深海生物(31)

これもやっぱりあんこうの仲間の「くろつのあんこう」Img_0941
おでこの出っ張りがツノなのかなぁ?
どう考えてもこのリボンはツノじゃないと思うが・・・

暗い海中でこんなリボンをひらひらさせてえさを待ち構えている・・・・リボンと顔の落差が大きそうだ。

あと5日

夏期講習が終わって二学期まではあと5日。
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如何に有意義に過ごせるかが最大の問題だ。

二学期が始まるまでに円錐のFLASHを完成させたいものだが、できるかなぁ・・・

2006年8月25日 (金)

あと1日♪

一週間毎日4時間というのがどうして疲れるのかはよくわからないけれど、一週間の夏期講習というのはかなり疲れる。
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普段だってそれぐらいは授業をしているのだからそんなに大変なはずもないし、生徒にとっても普段は6時間授業なんだからそれより楽なはず・・・・
でも、一週間たつと疲れている自分に気がつく。
あと一日。がんばろうね。

2006年8月24日 (木)

忙しさの峠越え

夏期講習は今週いっぱい。
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忙しさも今日で峠を越した気がするから、明日あたりは遊びに行きたいと思っているけれど・・・・身体も疲れているから、どうだろう?

選択肢には「うちでFLASH」というのもあるけれど、ずっと家にいたからちょっと出かけたい気分だし。

2006年8月23日 (水)

禁FLASH

やらなきゃいけないことがあれやこれやあって、ただいま
「禁FLASH」かつ「禁GRAPES」かつ「禁POV-RAY(3Dの画像を作るソフト)」中・・・

ところがそういうときに限って、気がつくとそんなことばかり考えている・・・・
困ったものだ・・・

あんこうは変な魚?--驚異の深海生物(30)

変な魚としか言いようがない魚のオンパレード・・・・

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この写真ではよくわからないけれど、歯が外をむいているという。深海の生物はもっと浅い海とは違う進化を遂げて変な魚がいろいろと生まれたのだろうか。

2006年8月22日 (火)

夏期講習

どうも夏期講習は忙しい。
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事前準備をしっかりしておけばいいのだが、「しっかりした」つもりでも直前になると「やっぱり変えよう」となるのは毎度の事だ。

そうやって作り直した教材だって、必ず不備が見つかって「もっとちゃんとやっておけばよかった」と毎回のように反省するのだ・・・成長していないということ・・・・・(鬱)

2006年8月21日 (月)

もう1回試合が出来る

昨日、翌日の再試合が決まったときの甲子園での選手たちの声。
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買っても負けても3年生はこの試合で引退なのだろう。
ある意味で選手たちにとっても、勝つとか負けるとかよりももう1回試合が出来るというのはうれしいのかもしれない。
もちろん、買って優勝するのがbestだけれど、3年生立ちの胸のうちには
「これで高校での野球は終わりだ」という想いがあるに違いないのだから。

2006年8月20日 (日)

円錐を切ると(3)

円錐を切ったときの断面がどうなっているか調べる、その3

背景を白にしたら、ファイルサイズがぐっとちいさくなった。

おおきなサイズはこちら


2006年8月19日 (土)

試合

久しぶりに今日の午後学校へ行ってきた。
夏期講習の問題の印刷に行ってきたのだが、午後だったこともあってほとんど人のいなくてとても静かだった。

部活をやっていた人たちも、もう帰る時間だったし、校庭にもほとんど人気がなかったが、野球場では練習試合をしていた。
チラッと見ただけだけど、3年生が抜けて2年生が主体のチームになっているはずだが、苦戦をしていたようだった。

ちょうどその頃、早実が決勝進出が決まった・・・・

闇の中のネオン?--驚異の深海生物(29)

チョウチンアンコウはチョウチンをゆらゆらさせて、「おいで、おいで、えさかもしれないよ」と他の魚をおびき寄せるのだが、この魚は口をがばっと開けて「いっぱいいかが?」・・・?
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タウマティクチスの全身。写真がかなりひどいピンボケなのが悲しいのだが、口の中にある発光器の写真をとろうとして何枚もとった挙句、まともに撮れたものが一枚もないという悲惨な状況なのだ。
口の中をのぞいてもどの部分がそうなのかは良く分からなかったのだが・・・

2006年8月18日 (金)

円錐を切ると(2)

2つ目になるとかなり簡単に作れるようになってきた。

理屈から言えばあと3個作るわけだが・・・・

大きなFLASHはこちらから

バランスの悪さ--驚異の深海生物(28)

どう見ても、普通の魚のおなかのところがちぎれたんじゃないかと思うようなこの魚。
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解説によると「図形変換でホウネンエソと同じ体型になる」というのだが・・・どういう図形変換をするのだろう?
まぁ、顔と胸しかないなら「ムネエソ」というのは説得力があるが・・・

2006年8月17日 (木)

円錐を切ると(1)

今度こそ!!

これで大丈夫なはずだが・・・
ミスがあったら、ぜひ教えてください。

大きい画面はこちらから


間違えた・・・

かなりショック・・・

それでもアップするのだが・・・(笑)



円錐を切る

最初は3D-GRAPESでやろうと思ったんだけど、計算がかなり面倒なので、目分量でPOV-RAYで製作したものにGRAPESのグラフを(いいかげんに)当てはめてみた∥^O^∥

あとでFLASHも作ろうと思うけれど、とりあえず画像のみ2006081708

GRAPESの実験

このままでは使い物にならないけれど、3D-GRAPESの実験。

大きな画面はこちらから

【追記】使い物にならないのはFLASHの技術であって、GRAPESではありません。念のため


2006年8月16日 (水)

イトヒキって--驚異の深海生物(27)

かなりピンボケになってしまっているけれど・・・
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おなかの下に細い糸のようなものがついているのがわかるだろうか?
「オオイトヒキイワシ」・・・多分イワシの仲間だろうけれど、良くこの細い糸が切れないなぁ・・・
深海にすむ魚にはこういう細い糸のようなものがついているのが多いのはどうしてだろう?

2006年8月15日 (火)

かわいい--驚異の深海生物(26)

同じ写真を見て、「気持ちが悪い」という人もいるのだが、
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このニュウドウカジカ、なんともひょうきんなかわいい顔をしていると思うのだが・・・
東海大学海のはくぶつかん出の解説では余り動き回ることもないと書いてあったけれど、のほほんと海底でじっとしているんだろうか。

いくつになっても勉強・・・

大人になってからはもちろん、子どものころから「強制されない勉強」は好きだった(数学とか・・)。
若くなくなってからも学習効果があることがわかった。

「いくつになっても勉強」 学習用神経細胞は生き残る.

 「人生いくつになっても勉強」――そんな格言の正しさを示すような動物実験の結果を、米ソーク研究所グループが14日、英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。大人になっても神経細胞は新たに生まれ、学習や記憶に使われた神経細胞だけが生き残って神経回路に組み込まれる可能性が高いらしいという。

「もう年だから、勉強しても身に着かないからやらない」という言い訳はこれからは通用しない・・・となるのか?

町で見かけた数学

GRAPESを使って、グラフと重ねてみた。
Sinbrige
真正面から写真を撮れば、シンプルな式でグラフがかけたのだが、斜めからとってしまったために、このグラフでは波ひとつしかあわない・・・悔しい。グラフと式を合わせることは多分できるけれど、複雑な式になってしまう。
式はシンプルなのがいい

2006年8月14日 (月)

あたしかわいい?その4--驚異の深海生物(25)

1000mの深海から見つかったから「チヒロカブトウオ」なのだそうだが・・・

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でもどちらかとういうとこの顔は好きだ。

花火

こんな風にいろいろな絵柄を花火で表現することがある。Mvi_1535_002_0001
このとき、もとの花火の丸いたまにはどんな風に火薬が配置されているのだろう?

爆発によって球状に広がることを考えると・・・
ただし、火薬があるところとない部分とでは速度が違うとかといったこともあるかもしれない。

いろいろな形の花火の動画

2006年8月13日 (日)

ヘビじゃない--驚異の深海生物(24)

200年以上前にはヘビだと思われていた魚。

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スタイルフォルスの口はこうやって見ているとどうということもないけれど、獲物を食べるときには鼻の下がじゃら腹のように「ぐわっ」と開いて獲物に吸い付くのだそうだ。

どうやって?と思って調べてみようとしたけれどwebではよくわからなかった。

2006年8月12日 (土)

「つぎも勝ちます」

甲子園の2回戦も早実が大阪桐蔭を破った。
やっぱり強いのかなぁ・・・

かつて優勝した面々は「どことやっても、負ける気がしなかった」と言っていたけれど同じような感じなのかもしれないとちょっと思ったりした。

どうせなら勝ち続けて欲しい気もする・・・

小さくても--驚異の深海生物(23)

小さくてもこんな風に夫を養っているインドオニアンコウ。
Img_0919
多分これで2cmぐらいかな。
おなかの下にくっついているオスの大きさを見るとほんとに小さくて赤ちゃんのような気がしてくる。
夫ではなく子どもを養っているというイメージがしてならない。

2006年8月11日 (金)

目黒で見つけた数学

目黒の川沿いの手すりはこんなだった。
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ちゃんとしたサインカーブになるかどうかはチェックしてないけれど、なんとなく雰囲気はサインカーブ。

でも、どこかの教科書にも出ていそうな気はする。


ちなみに同じ河でも場所が違うと
Img_1513

これは平行移動のサンプル。
二学期の授業で使えるかなぁ?

家族を養うのは大変?--驚異の深海生物(22)

人間の世界では家族を養うのは男性のことのほうが多い気がするけれど、自然界ではオスが卵を抱えたり、メスがオスを食べさせたりということも少なくない。
Img_0912

写真ではわかりづらいけれど、このチョウチンアンコウは4匹のオスを引き連れた女王さまなのだ。相手を見つけるのが大変な深海ならではのこの生活の知恵(?)
オスはしっかりメスの身体にしがみついて一生を過ごす。
加えているのだとしたらどうやって栄養を取っているかも知りたいところだが・・・


が、この写真ではわかりづらいので、写真の写真もつけておく。クリックすると大きくなる。
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2006年8月10日 (木)

切るとどんな形?

この穴の開いた立方体を同じ面上にない3つの頂点で出来る平面で切るとどんな形が出てくるだろうか?

Cut001

同じ面にない3つの頂点とはちょうど下の絵のような位置関係にある頂点、この三つの頂点を含む平面で切ったときにはどうなるかを考えてみよう。

Cut002


考えがまとまったら、ここで確認してみよう

あたしかわいい?その3--驚異の深海生物(21)

ビンのガラスが映りこんでしまっているせいもあるけれど、結構かわいいような気がする。
Img_0909
今までのアンコウに比べたら「オニキンメ」という名前にはふさわしくないような・・・
チョウチンとかペリカンのほうがおどろおどろしい顔をしているとは思わないだろうか。

「きんめ」・・・・キンメダイのなかま?おいしいのかな?

2006年8月 9日 (水)

最大の整数値

夏期講習の準備をしていて思い出したこと。

「最大の整数値」あるいは「最小の整数値」という考え方は結構難しいようだ。

Mimetex_8を満たすMimetex3_5の最大の整数値ならば間違える人は少ないのだが、

Mimetex2_4を満たすMimetex3_5の最大の整数値が5になるMimetex4_2の範囲になるととても難しくなってしまう。

GRAPESを使って授業をしてみようか・・・

あたしかわいい?その2--驚異の深海生物(20)

どう見てもかわいくないのはこのペリカンアンコウImg_0907
多分口の形から「ペリカン」なんだろうけれど、
「あたしかわいい?」というよりは
「みたなぁ~」かも。

見た感じよりも小さな魚でそんなに怖くはないけど、噛み付かれたらおしまいという感じ。

2006年8月 8日 (火)

刺激をもらって

コンピュータを使ってグラフの授業をするときにいつも使っているGRAPESを作った友田先生のお話をうかがう機会があった。
Gomi_5

こうした話を聞くとものすごく刺激が得られる。

学校では相談する相手もいないし、とりあえずのスタイルができているから、毎年のように同じような授業を繰り返してきているのがすごく恥ずかしかった。
それだけではなく、ちゃんと予習していかなかったので、以前から知りたいと思っていたことをほとんど聞けずに帰ってきてしまったのがとても残念だった。
しっかり予習することの大切さを痛感して帰ってきた。

今まで、こういうすごいソフトを作っている人は別世界の巨人という気がしていたのだが、バイクの好きな同業者でもあるとうかがってちょっとは近づいたような気がする。
(現地までバイクで雇用化と思うほどのバイク乗りと聞いた瞬間にかっこいいなぁ・・・と思った・・・)

家に帰ってきてからいろいろと調べてみたから、二学期には今までよりもちょっと工夫できるかもしれない。どうせなら、話を聞く前にしっかり調べていけばもっと有効に話を聞けたと思うと返す返すも残念だ。

そして、大阪では明日からGRAPESの講習会がある。
東京だったらどんなことをしても行くのだが、大阪まで行くのはこの時期はとても無理。
なんだか悔しいなぁ


あたしかわいい?--驚異の深海生物(19)

「ちょうちんあんこう」というと、海のそこでのほほんとしてチョウチンをゆらゆらさせながら魚が来るのを待っている穏やかななんとなくかわいいイメージがあったのだが・・・
Img_0905
鋭い歯を持ったちょっと怖い顔。
愛嬌はあるんだけど、「のほほん」とは程遠い。

深海はそれだけ生きていくのが厳しいところかも。

2006年8月 7日 (月)

日本を覚えよう

というわけでやっとできた日本の県名を覚えるFlash

大きな画面ではこちらから

大差で勝つ

甲子園での早実の勝ち方を見て、すごくほっとした。
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何年か前に対戦したときには決して強いチームではなかったけれど、いつの間にか強くなっているんだなぁ・・・

食前食後--驚異の深海生物(18)

前の写真と同じオニボウズギス
Img_0903
左下が食前、右上が食後・・・
苦しくなるほど食べると人間もおなかが膨らむけれど、胴回りは二倍にはならないよなぁ・・・

深海ではこれぐらい食べておかないと次に食べられるときまで身が持たないのだろう・・

2006年8月 6日 (日)

大食漢その1--驚異の深海生物(17)

深海では食べ物を見つけるのが難しい。Img_0902
このオニボウズギスのおなかの中にはいかが入っている。
おそらくこのイカ、外に出してみるとオニボウズギスよりも大きいんだろうな。
地上ではヘビなんかがかなり大きなものを飲み込んでしまうけれど、いい勝負かもしれない。

2006年8月 5日 (土)

何で目がない--驚異の深海生物(16)

前回の魚と同じチョウチンハダカ科の一種。Img_0899確かに写真には出さなかったけれど、同じような体型をしているが、この目はとても同じ種類とは思えない。
しかし、ソーラーパネルフィッシュと同じように目が退化して、ひとつの小さな黒い点になっている・・・見えているんだろうか?

2006年8月 4日 (金)

小学校のつまづき

小学校の算数で一番のネックが分数の割り算

Mimetex_7

この計算をどうやって説明するかは本当に難しい問題なのだ。
と、説明できるかな?

ソーラーパネル--驚異の深海生物(15)

深海では目が退化することが多い・・・Img_0897深海3000mにいたこの魚の目は「目」ではなく、光を受けるソーラーパネルになっている。
ものが見えるのだろうか、それとも光を感じるだけなんだろうか?

しかもこの魚には「チョウチンハダカの仲間」と書いてあるだけで、具体的な名前がつけられていない。

名前はまだない・・・ということなのかもしれない。

2006年8月 3日 (木)

頭だけ--驚異の深海生物(14)

前回のテンガンオオムネエソとは種類が違うのだけれど、
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同じようなさかな・・・・といいたいのだろうけれど、どう見てもこの魚は「頭だけ」の感じ。

尻尾はおまけでついているような、発育不良のような・・・

2006年8月 2日 (水)

なにに目がないその2--驚異の深海生物(13)

上ばかり見て口も上になって真っ暗闇の中で何をみているんだろう。Img_0885
しかもこのテンガンオオムネエソという魚、発光器を持っていて下から見るとこれが発光してまぶしいのだそうだ。まぶしいと言っても深海でまぶしいという程度だろうけれど。
上を見上げて暮らして下からの危険に対しては目潰しで・・・・
でも光っていればそこにいるってわかってしまわないのだろうか?

2006年8月 1日 (火)

卒業生

いろいろなところで、卒業生にあえるのはとてもうれしい。Apophysis06070538
いつの間にか就職して、一生懸命仕事をしていたりすると、「もうこんなに時間がたったのかぁ」と感無量になったりする。

力のある先輩の後で、「俺たちは実力もないのに期待されて辛かった」とか、「今だから話そう」になっていたりもするのがまた面白い。

みんながどんどん大人になっていくということはこっちがどんどん年をとっていくということで気に入らないのだが、大人になっていくのを見るのはうれしい。

深いと目がない--驚異の深海生物(12)

深海6000m以上ともなると真っ暗で圧力の高い世界。その暗さと圧力だけを聞いたら、どこか他の星かと思えるほど。
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今まで知られたうちでもっとも深いところにいる魚がこの2種。
ヨミノアシロは最初から干物みたいな姿で泳いでいて、やっぱり目が退化してしまっている。
シンカイクサウオは魚類図鑑にも出ていないという未知の魚で、点の様に小さな目があるだけ。
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ヨミノアシロは8370mの深さで採集されたけれど、誰も泳いでいるところを見たことがない。
それに対してシンカイクサウオは7500mで泳ぐ姿が確認されている・・・
どっちが深いところで生きているんだろう?

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