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2006年8月 1日 (火)

深いと目がない--驚異の深海生物(12)

深海6000m以上ともなると真っ暗で圧力の高い世界。その暗さと圧力だけを聞いたら、どこか他の星かと思えるほど。
Img_0878
今まで知られたうちでもっとも深いところにいる魚がこの2種。
ヨミノアシロは最初から干物みたいな姿で泳いでいて、やっぱり目が退化してしまっている。
シンカイクサウオは魚類図鑑にも出ていないという未知の魚で、点の様に小さな目があるだけ。
Img_0880     Img_0882
ヨミノアシロは8370mの深さで採集されたけれど、誰も泳いでいるところを見たことがない。
それに対してシンカイクサウオは7500mで泳ぐ姿が確認されている・・・
どっちが深いところで生きているんだろう?

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