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2006年7月16日 (日)

一番深いところで--驚異の深海生物(3)

知られている限り一番深いマリアナ海溝の最深部10920mのところで捕獲されたエビ。
Img_0847この10920mというのは±10mの誤差があるようだが人間が(直接ではないにせよ)到達できた最深部。そういうところで生きていたエビなのだ。

背中の透明なところには何かオイルのようなものが入っていたけれど、水上に出た途端に流れ出してしまったのだという。108.6メガパスカル(1c㎡に1086kgの重さがかかる)といわれる最深部の圧力に耐えられるだけの圧力が中からかかった液体だっただろうか?

もちろん、光の届かない真っ暗な海溝の底でどうやって生きていたのだろう?

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