« なんで? | トップページ | 見えるとおりに »

2006年6月15日 (木)

ケルンコンサート

大好きな一枚Apophysis06060426
何も付け加えるようなことはないような気もするけれど、どんなに疲れていても、疲れているからこそ聞きたい一枚。
ザ・ケルン・コンサート
キース・ジャレット
B00005MMGN

« なんで? | トップページ | 見えるとおりに »

コメント

キース・ジャレットですね♪
私も、CD借りて聴いてから好きになりました!!

この曲は即興演奏なんですけれど、どうしてそれがこんなにすごいのかふしぎです。
いいですよねぇ~

コンサートで即興って…本当に信じられないです。
それに、聴いていると気持ちが落ち着いてくるというか…何とも言えない気持ちになります。
尊敬しちゃいますよ!!

もともとJazzは即興演奏が命みたいなところはあるけれど・・・
どんな思いで弾いたんでしょうね。

誰かの曲を弾く時、その人がどんな気持ちで作曲したのかを考えて弾いたりしますが、即興は自分の気持ちを表現するわけですもんね。
さらに、それを表現する技術だって必要でしょうし・・・

私は「いい曲だなぁ」と感じるだけだけど、やっぱり弾く人はもっと深くまで見ているんですね。

どんな気持ちだったんだろう。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ケルンコンサート:

« なんで? | トップページ | 見えるとおりに »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック