« 同じ授業を2回聞く | トップページ | 明日の天気 »

2006年5月12日 (金)

部屋割り論法

ディリクレ(Dirichlet:19世紀のドイツの数学者)の部屋割り論法 Apophysis06042052


5人の人が4つの部屋に入ろうとすると、どこか一つは2人以上入っている部屋があるというのを一般化したもの。

n人をm個の部屋に泊めるとき、n>mならば、少なくとも1部屋を相部屋(即ち、2人以上泊める部屋)にしなければならない。

鳩の巣論法とも言う。

これを使うとすべての有理数が有限小数か循環小数になることがわかる。
(もう少し丁寧に説明してwikiに書いておこう)

« 同じ授業を2回聞く | トップページ | 明日の天気 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53858/1769020

この記事へのトラックバック一覧です: 部屋割り論法:

« 同じ授業を2回聞く | トップページ | 明日の天気 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック