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2006年3月31日 (金)

桜満開春休み

プールのところの桜は満開。足元に咲く菜の花と絶妙なバランス
Apophysis0603312この春は忙しくて花見ができそうもないから、道の桜を見て満おしまいかも。
でも、学校の桜はもうちょっとかな。

x進法

普段私たちが使っているのが10進法
Apophysis060314552

たとえば、百の位がaで十の位がbで一の位がcである数は

   Gomi_2

の形で表されて決してGomi2_5とは書かない。(これだと積の意味になってしまう)

コンピュータの世界ではよく言われるように2進法が使われている。
これと同じように多項式の場合もGomi3_2進法と考えることもできる。
たとえば、
   Gomi_3

とできるというわけだ。

ただし、こうやって10進法と同じかというとやっぱりまるっきり違う部分もある。
Gomi3_2進法の場合には繰り上がりもないし、係数は自然数とは限らないので、どことなく違和感がある。

その一方でこのGomi3_2進法を使うと数字の場合と同じようにタイルを使って考えることもできるから便利なのだそうだ。

   


2006年3月30日 (木)

錯視

人間の思考のいいかげんさ・・・
Apophysis060314134

脳!-内なる不思議の世界へ」に錯視の展示があった。
この錯視については東京大学美術博物館で展示があって面白かったけれど、これを見ているとつくづく人間の目・・・判断しているのは脳・・・のいいかげんさがよくわかる。
錯視については立命館大学の北岡明佳の錯視のページがおもしろい

脳!!

3月18日から5月31日まで日本科学未来館で行われている企画展
Apophysis060314133


脳! -内なる不思議の世界へ
会場に入って最初に見るのは鯨の脳。
「うわぁ、おっきいぃ」とびっくりしていた人もいるけれど、あの大きな身体にこれしか脳の大きさがないというのも驚きかも。

脳の標本は見ていて面白いけれど、それ以上に考えさせられたのは
「考えるってなんだろう」ということかも。
ニューロンのネットワークを通じて見たり聞いたり考えたり・・・
ここにも複雑ネットワークが存在して、それを利用して考えている・・・
単純な信号が「思考」につながっているのはいかにも不思議

2006年3月29日 (水)

さくらさく

やっとこっちのほうの桜も花がそろい始めた。
Apophysis060314132_1今度の週末はあっちでもこっちでも花見で大騒ぎなんだろうなぁ・・・

でも桜は暗くなってから人のいない公園でいっせいに散るのがみごとだ。

パソコンは重い・・・

昨日一日パソコンを持って歩いていた。
Apophysis06031498朝出かけたときにはパソコンだけでそんなに重くはなかったのに、途中でペットボトルを買い、行った先で本を買い・・・どんどんかばんが重くなる。
昨日はそんなに重いとは感じてなかったから荷物が重くなって来ても平気で歩いていたが・・・・

今朝になったら腰が痛い!!
普段からパソコンは持って歩いているけれど、ほとんどが車での移動。ほとんど手にもって歩くことはしていない。
平気なつもりでいても響くなぁ・・・

かといって、ガラガラと引いて歩いたらパソコンには悪そうだし、困ったもんだ。

2006年3月28日 (火)

朝のJR

朝のJRに久しぶりに乗ったら、座席が全部上がっていた。
Apophysis06031489何も感じないときも多いけれど、この電車に乗ると「人をとりあえず詰め込んで運ぶ」ような感じがしてならない。
そのうち、空間充填効率の問題になるんだろうか?

セパタクロー

今日はこんなものの作り方を習ってきた。
Img_0281
セパタクローという、編んで作るボール。実際に使うのはもっと大きなボールだろうけれど、これは直径が5cmぐらいと8cmぐらいのもの。

自宅でも作れるようにと材料も分けていただいてきた。

ただ・・・問題は・・・・
うちで作ろうとしたら・・・・作れない(泣)
作り方を思い出せるだろうか?

2006年3月27日 (月)

鼻が赤い?

先日出かけたとき、家族から「なんか鼻が赤いけどどうしたの?」と聞かれてしまった。
Apophysis06031465「なんだか鼻が乾いてぱりぱりしてるからこすっちゃう」と答えたのだが、良く考えてみると、これは花粉症の症状かも。
そういえば、鼻がむずむずしているわけだし・・・・
外に出ると顔の皮膚がなんとなく痒くなってくるのもそうなのかもしれない・・・(鬱)

去年は軽い花粉症だったけど、今年は出ない
って喜んでたのになぁ

2006年3月26日 (日)

へいきん・・・

まえに、万歩計で平均を出して記録をつけている人のことを書いたけれどApophysis06031456
そういうことをするのはもしかしたらすごく大事かもしれない。

立教大学2004年入試問題より
「受験者全員の平均点が60点である試験において、合格基準点を□点と定めると受験者の75%が合格者で、その平均点は合格基準点より15点高く、不合格者の平均点は、合格基準点より25点低くなる。」

この問題を解くのには高校の数学の知識は必要ない。
というか、高校ではこういう統計については授業で扱っていない。

ところが実際にはこうした問題も大学入試では出題されるのだ。東大の問題にも中学生で解ける問題があったし・・・・

万歩計の数字の平均を考える・・・なんていうのもバカにしちゃいけないかも。


2006年3月25日 (土)

現実のネットワーク

現実の人のネットワークはこんな感じ。
Gomi

丸く見えているところはここでの人間のネットワークを展開していないところ。全部の点のネットワークを展開するとわけのわからないグラフになるので、一部分だけ展開。

どうみてもわけの分からないものになっている・・・・確かに複雑ネットワークだ。(グラフはmixiグラフ)

2006年3月24日 (金)

0で割る

Apophysis06031455

算数・数学関係の本を見ていたら、「なぜ0で割ってはいけないか」の説明に距離と速度の関係を使っているものを見つけた。



問 時速Gomi_1km/時で3時間進んだら15km進んだ。時速を求めなさい。

これは素直な問題だから誰も何も思わずに答えを出すだろうけれど・・・

時速Gomi3_1km/時とはどんな速さになるか。上の問いの答えがGomi3_1km/時となるように変え、そのことにより考えよ。

というのだが、15kmを0時間で移動するなら、ワープじゃないか、
どこもおかしくないぞ・・・
と思わないんだろうか。

もちろん0で割ってはいけない。なぜだろう?

(注 本にはこれだけが書いてあるわけではないので、全体としてはおかしくないけれど、この部分だけを取り上げると「ワープ」を忘れていることが分かるのだ)

開花?

今日、近所を車で走っていたら街路の桜がちらほらと咲いていた。
Apophysis06031449道路沿いに咲くのが桜だということは分かるのだが、開花宣言が出る前から満開の桜もある。

桜というとソメイヨシノしか話題にならないけれど、本当はいろんな桜がいろんなところに花開いてるんだろうなぁ・・・と思うのだが・・・・違う木だったらどうしよう・・・


2006年3月23日 (木)

万歩計4日目

ともかく、これで三日坊主ではないことが証明された。
Apophysis060314484日であろうが、4週間であろうが、4年であろうが、40年であろうが「三日坊主でない」ことに違いはないわけだから、これで証明は十分なのだ。

でも、4日でやめたのと、4週間続いたのと、4年がんばったのと、40年間続けているのとではぜんぜん違う気がするけれど・・・

2006年3月22日 (水)

万歩計3日目

とりあえずこれで3日続いたから三日坊主になる可能性はかなり減った。(明日は電車で出かけなければならないからそれなりに歩くだろうし・・・)
Apophysis06031445と言っても一日1万歩歩くのはとても無理じゃないだろうか?
6ヶ月で10kgやせた友達は、難なく一日1万歩をクリアした後、次は
「昨日までの平均以上の歩数を歩く日が何日続くか」という記録に挑戦していた。平均は毎日変わるから日に日に歩く歩数が増えていくはずなのだが・・・だからやせたんだろうけど・・・
増えないのはどんな場合だろう?

n≧2のとき、n日目の歩数はn-1日目までの歩数の平均よりは小さくならないものとする。

n日目の歩数の最小値とn+1日目の歩数の最小値
が同じになるためのn日目の歩数
   Gomi2
の条件を求めよ。

というところかな。

GRAPES図形と方程式

今日買った本。というよりは職員室に届いてた本。
Apophysis06031443(廊下に4時ごろまで・・・寒かった)
授業でよく使っているGRAPESの図形と方程式の分野での使いかた・・・といったような本かな。
実際に授業で使えるかどうかはべつとして、GRAPESをどう利用するのかが面白そう。


のんびりとこういうことができる余裕があると楽しいのだが・・・無理だろうなぁ

パソコンらくらく高校数学図形と方程式―関数グラフソフト「GRAPES」で図形の性質を簡単マスターパソコンらくらく高校数学図形と方程式―関数グラフソフト「GRAPES」で図形の性質を簡単マスター
友田 勝久 堀部 和経

by G-Tools

2006年3月21日 (火)

スモールワールド

複雑ネットワークの続き
Apophysis06031439この本を読んでいたら「スモールワールド」という言葉が良く出てくる。

ネットワークの世界しては広いのに、ネットワークの中でのつながりに注目するとせまいようなネットワークというような意味で使っているんだけど(そんな理解でいいんだろうか?)、
「スモールワールド」という単語があるたびごとに頭の中に「It's a small world」の曲が響き渡って、船でゆらゆらと進んでいるイメージが広がるのだ。

そのたびごとに、「違う違う」とイメージを切り替えなくちゃならないのだ。

2006年3月20日 (月)

「複雑ネットワーク」とは何か

最近(と言ってもここ10年ぐらいか?)はやりの複雑系。そこに「ネットワーク」をプラスした「複雑ネットワーク」
Apophysis06031419もともとは数学のグラフ理論(グラフと言っても高校で習うグラフじゃなくて、組み合わせみたいな感じかな)に関連していたようなきがする(グラフ理論は少しだけ勉強してみたことがあって・・・)

で、このネットワークということばはいろいろなところでも使われていて、人間の脳の働きも一種のネットワークだし、人と人の交友関係もネットワーク、これからはこのネットワークがひとつのキーワードになるのかもしれない。

たとえば、映画俳優がいろいろな映画の共演者を通じてアメリカのケビン・ベーコンとつながっているかを調べるベーコン数。
なんとハリウッドの映画に出たことがある人のうちほとんどが5人の人をたどればベーコンにつながるというのだ。
といった話も出ている。

数式もほとんど出てこなくて、というか数学の本なんかではなく、単なる趣味(?)の本かもしれないが、読みやすい一冊。

なによりも・・・「友達の元カレは 私の元カレだった!」・・・いかにもありそうだ

4062575116「複雑ネットワーク」とは何か―複雑な関係を読み解く新しいアプローチ
増田 直紀 今野 紀雄
講談社 2006-02

by G-Tools

8607

もちろん、昨日の歩数。
Apophysis06031416
雨に降られようとも、がんばってせっせと歩いた結果がこれ。
なかなか歩けないもんなんだなぁ・・・

せっかく買ったんだからせめて4日は利用しないと・・・

2006年3月19日 (日)

万歩計を買ったら・・・

とうとう、昨日万歩計を買ってしまった。
Apophysis06031415http://www.healthcare.omron.co.jp/product/hj113_1.html
である。


昨日の夜設定をして今日から使い始めた。

「買い物に行こう!!」
普段は車で行くけれどきょうは新しい万歩計がポケットに入っているから、
「今日は歩く!!」

元気良く出かけてしばらくすると
ぽつぽつ・・・

家に帰るのも悔しいし、空もたいして曇ってなかったので
「なぁに、すぐにやむさ」とそのまま歩いていたら
・・・ざ~・・・・
・・・ざ~・・・・
・・・ざ~・・

びしょぬれになってしまった_| ̄|○

もちろん原因は歩いて出かけたことだ。
車で行きさえすれば雨なんか降らなかったはずだし・・・

歩かねば・・・

最近周囲のでは「一日一万歩」を実践しようとする人たちが増えている。
Apophysis06031413なかにはblogに毎日のように万歩計の歩数をアップしている友達もいたり、それを見たほかの人も万歩計をつけ始めたりしている。

が、一番影響が大きいのは「半年間毎日1万歩(実際には彼の場合には12000歩以上だが)続けたら体重が10kgやせたというもの。
何しろやせる前にもやせてからも彼にあっているので、まさに
「使用前、使用後」
というわけで、ダイエットをしたい→万歩計
という発想が生まれるのだが、この万歩計というやつはつけにくい・・・測りにくいということがあって今ひとつ踏み切れずにいた。
なんていう話をしたら
「こんなのありますぜ」と紹介されたのが、Waking Styleこれなら、ポケットの中でもかばんの中でもカウントしてくれるというのだ。
もちろん「しっかり歩数」なんていう大変そうなのは必要ないのだが、ポケットの中ならできるかもしれない。

というわけで有楽町のビックカメラで早速買ってきた。
後は歩くだけ・・・なのだが・・・

2006年3月18日 (土)

ユビキタス社会の情報モラル

とりあえず、「ユビキタス」ってなんだ?
Apophysis0603146よく聞く言葉だけれど、実は意味がはっきりとは分かってない。
なんとはなしに、コンピュータに囲まれた社会という気がしていたけれど、ちゃんとした定義はこの本「ユビキタス社会の情報モラル」によれば「コンピュータを意識することなく実生活のいたるところでコンピュータを利用できるような環境にある社会」なのだそうだ。
そんな中でネット社会に生きるためのモラル・・・自分の身を守る、他の人の身を守るため・・・についての本。

情報の授業の副読本として作られたのだけれど、「副読本」という割には内容が新しいし、読みやすくそこそこおもしろい。
手に入るようだったら読んでおいたほうがいいかもしれない一冊。


2006年3月17日 (金)

春の風

今日の風はすごかった。
Apophysis0603145駅前の自転車は軒並み倒れているし、風に向かって歩こうとすると目も開けていられないくらい。

髪の毛も風で舞い上がって・・・人には会えないようなぼさぼさ頭。
でも空気が澄んでいて遠くの山まできれいに見えたし、暖かくてコートも着なかったし、もう春。

2006年3月16日 (木)

江戸の学び

江戸の学び --教育爆発の時代--

江戸東京博物館で3月26日まで。
Apophysis0603142(画像は関係ないです・・・)
江戸時代の寺子屋についての特別展。寺子屋がどんなところだったのか似は関心があるけれど、漢字は苦手、歴史は嫌いだからあんまり期待はしなかったのだけれど、「趣味の高等数学」というコーナーでは算盤や算木をつかった和算の連の絵や算額などがあった。

和算の連では寺子屋風のところで、女性二人を含む人たちが算盤や算木を使っていろいろとやっている姿が描かれていて、その隣には奉納された算額(数学の問題が書いてある額)が展示してあった。ここにある12題のうち2代は女性が、1題は15歳(多分数えの15歳?)の子どもが作ったのだという。

出口の近くではこの算額を現代の学生生徒が作った「算額を作ろうコンクール」の受賞作品が飾ってあった。年齢が書いてあるわけではないけれど、高校1年と書かれている作品もあって、「問題を作る」というのもやってみたいと思った。


(おまけ)
常設展示場では歌川広重の浮世絵も展示されていたけれど、この中で深川木場の雪景色がとてもよかった。
雪と河に浮かんだ材木という寒さを感じさせる絵のはずなのに、絵の中にはどこか悲しい雰囲気はあるものの、静かに諭されているようなさびしいけれど暖かい雰囲気に満ちている。浮世絵はよくわからないけれど、立ち去りがたかった一枚。

2006年3月15日 (水)

話したかったのに

今日は午前中で仕事がおしまい。
Apophysis0603096この3月で他に移る人もいるので、みんなで送別ランチ。
このメンバーとは楽しく仕事ができてとてもよかったのに、残念。
来年度はどうなるのかなぁ

今日ランチをした人たち以外にもお話をしたかった人もいたけれど、ばたばたしていたので話し損ねてしまったのがちょっと悔しい。

2006年3月14日 (火)

寒い

昨日は雪が降ったし、今日も雪こそ降らなかったけれど寒い一日。
Apophysis0603095そのせいだろうかなんだか風邪っぽい。

2006年3月13日 (月)

試験が終わって気分はもう春なのに、雪が降ってきた。
Apophysis0603092気分はまだ冬なのかも。

2006年3月11日 (土)

頼むから

頼むから、
   Sqrt125≠15
だし、

GomiGomi_1
だぞ


見つめあう

授業のときに全員の視線がこっちに集中していて、みんなのほうを見ると全員と目が合うことがある。
Apophysis060305101そういうときには
「うまくいってるぞ」とうれしくなるのだが、誰かと一対一で話しているときに目を合わせていると見抜かれているような緊張が走る。
その緊張に打ち勝つだけの自信を持って話さないと通じないだろうな。

2006年3月10日 (金)

採点中

試験が終わるとますます憂鬱な日々が待っている。
Apophysis06030594
授業はぜんぜんいやじゃないし、テストを作るのもちょっと面倒なだけだけど、採点して成績をつけるのは嫌いだ。特に三学期の最後の試験は憂鬱。

2006年3月 8日 (水)

むずかしくない?

がんばって文句を言ったけれど、担当者はあまりやさしくはしてくれなかった。
Apophysis0603058今日の試験のできは悪いだろうなぁ・・・
ってこんなことがかけるのもこの次官にここを見ている人はいないだろうからだけど。

そろそろ3日坊主?

結局7日はひとつも書かなかったなぁ
Apophysis0603056そろそろ三日坊主になってきたのか、つまらなくなってきたのか・・・
実際には7日は朝早く出かけて午後も会合があったから忙しかったということはあるけれど・・・

2006年3月 6日 (月)

忘れ物

今夜作ろうと思っていたプリントのねたを忘れてきてしまった。
Apophysis06030529本当なら今頃せっせと原稿を作っているはずなのに、資料がなければどうにもならない・・・仕方がないから採点かな・・・・ん?

忙しかったぁ

と言っても仕事じゃないことで忙しかったのはちょっと問題かも。Apophysis06030528ほかのところでせっせと遊んでいたのだが、こんなことを指定ていいのだろうかとちょっと反省中。

2006年3月 5日 (日)

嵐の前の静けさ

もうすぐ期末試験
Apophysis06030120
ちょうど今日は挟間の日曜日でやらなければならない仕事がないので、のんびりまったり

2006年3月 4日 (土)

何分かかる?

Apophysis06030113
今日やった授業はこんな問題の解説。

試験前だからみんなが分からなかった問題を解説したのだが・・・


半径rの円に内接する一辺の長さがAの正四面体がある。


rAで表せ。

という問題。
この問題を解くのにかかる時間・・・かなりだなぁ

忙しかった

何と言っても土曜日だというのに、朝早くから生徒が来て普段と同じ時間まで残って質問・・・
Apophysis06030112それが終わったあとで、やっと提出物のチェック・・・つかれたぁ・・・

2006年3月 3日 (金)

あと一日

明日で授業は終わり。
Apophysis06030110
授業で常用対数の話をしたら、「なんだ、簡単じゃん」といわれてすごくほっとした。しっかり意味が理解できているようでとてもうれしい。

晴れ

久しぶりのお日様で寒いけれどなんとなくさわやかな気分。
Apophysis0603015あと2日で授業が全部終わる。授業時間数がぎりぎりなのだが、終わるんだろうか・・・

2006年3月 2日 (木)

雨の卒業式

卒業式の日が雨・・・というのはそれでなくとも寂しさが付きまとうのに、雨がますます涙を誘うような気もする。
Apophysis0603014まあ、式自体は講堂だから雨が降っても晴れていても余り変わりはないけれど、友や下級生や先生との別れを告げるのにはやっぱりさびしいかも。

・・・それよりもまだまだ寒い今日この頃・・・寒さが一番こたえるかもしれない。

卒業式

新しい門出
Apophysis0603013おめでとう。
これから新しい世界へ踏み出していくんだなぁ・・・
うらやましくねたましくもある門出の日。

2006年3月 1日 (水)

時間が足りない

どうしても授業時間の足りないクラスがある。
Apophysis06022716思い通りに授業が進めば何とか終わらせることも不可能ではないかもしれないけれど、ちょっとでも何かあれば間違いなく終わらない。

仕方がないので授業用のプリントをつくることにする。
プリントを使って授業をやると・・・プリントが仕上がっていれば満足してしまって、理解できていないことに気がつかなかったりするのが怖いけど・・・

放課後が暇

普通は試験前には放課後に暇な時間があるなんてありえないんだけど、今日に限っては暇。
Apophysis0602278そんなときもあってもいいと思いながらも「いいんだろうか」と不安だったりもして・・・

落ち着かない雨

雨が降るとどうして集中力が続かないんだろう?
Apophysis0602277思わず外に出て遊びたくなるような日のほうがみんな集中して一生懸命になる。
授業の前には「こんなことをしてないでどこかへ遊びに行きたいなぁ」と思いながら廊下を歩いているのに・・・

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